X-MOMENT大会の観戦時に知っておきたいeスポーツ用語7選

2021.07.10

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」では、『PUBG MOBILE』や『Rainbow Six Siege』のリーグや『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』の大会が展開されています。

X-MOMENTでは多くのプロ選手が大会に出場しているため、コメントも盛り上がりを見せています。

そこでこの記事では、X-MOMENTを始めとしたeスポーツ大会を観戦する際に、知っておきたい、覚えておきたいeスポーツ用語を一部ご紹介します。

すぐに覚えられる簡単な用語もありますので、ぜひ覚えて配信でコメントしてみてください。

GLHF(Good Luck Have Fun)

「GLHF(Good Luck Have Fun)」は日本語で「がんばって、楽しんで」のような意味を持つ用語です。

試合が始まる前にチームや選手に送るのが一般的な使い方ですので、応援しているチームの試合が始まる前に「GLHF」とコメントしてみましょう。

GH(Good Half)

「GH(Good Half)」は、前後半で分かれている試合の前半が終わった際に使用される用語です。

似た略語の「GG(Good Game)」は完全に試合が終了した場合に使用するので、後半戦が残っている場合は「GH」とチームや選手に送ってみましょう。

GGWP(Good Game Well Played)

「GGWP(Good Game Well Played)」は、eスポーツ大会やゲームでよく見られる用語の1つです。

試合後に使用されることが多く、「良いゲームだった」や「おつかれさま」などの意味で勝ち負けに関係なく選手やチームに送られる言葉です。

非常に便利な用語ですので、観戦している試合が終わったら「GGWP」とコメントしてみましょう。

ただし、試合中に「GGWP」とコメントすることは、「すでに勝敗が決したようなものだ」という意味で捉えられることがありますので、試合が終わってからコメントするように注意しましょう。

また、「GG」だけでも意味は伝わります。

エイム

「エイム(AIM)」は「狙う」という意味の用語です。

FPSやTPSなどのゲームで銃の照準を合わせて撃つことや、さまざまなジャンルのゲームでスキルや攻撃を狙って使用することをエイムと呼びます。

例えば、「エイムがいい」は「照準を敵に合わせるのがうまい」という意味になります。

多くのゲームで使用される用語の1つで、コメントだけでなく実況解説者が試合の展開を追ったり、解説をする際に使用することがある用語ですので、しっかり覚えておきましょう。

強ポジ

「強ポジ(きょうポジ)」は、さまざまなゲームにおける「強いポジション」を指す用語です。

例えば、隠れられる場所が多い地点だったり、逃げやすい地点だったりします。

強ポジを他のチームよりも先に確保することで有利にゲームを展開できるため、強ポジが存在するゲームでは、勝利につながる大きな要素の1つでもあります。

実況解説者が強ポジについて事前に解説をしてくれたり、どのチームや選手が強ポジにいるかを説明してくれることもありますので、その後の展開を楽しむために聞き逃さないようにしましょう。

◯◯◯WIN

「◯◯◯WIN」は、チームを応援する際によく使用される用語で「◯◯◯」にはチーム名が入ります。

例えば「Goog Gaming」というチームで、チームの略称が「GG」であれば、「GGWIN」となります。

さらに、Twitterでは文字列の先頭に「#」を付けて、「#GGWIN」というハッシュタグにして応援メッセージを発信している人もいます。

具体的な文字列はチームの公式SNSや公式サイトに記載されていることが多いので、応援したいチームがある場合は要チェックです。

8888(拍手)

「8888」は拍手を意味するネットスラングで、eスポーツ大会以外でも使用されることがあります。

拍手したくなるようなプレイや、健闘したチームに拍手を送りたいときには「8888」とコメントしてみましょう。

なお、「8」の数に決まりはありません。

X-MOMENTとは

「X-MOMENT」とは、2021年1月にNTTドコモが設立した国内eスポーツリーグブランド。リーグを通じてeスポーツの可能性を広げ、世界でも通用するプレイヤーを輩出し、選手の夢を支援することを目指しています。

大会の形式はゲームタイトルごとで異なり、招待されたチームのみが出場できる大会や、誰でも参加可能なオープン大会などが開催されています。

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