PUBG MOBILE LEAGUE SEASON1 Phase1優勝のREJECTが語る世界大会への思い

2021.07.19

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」のPUBG MOBILE部門では、「PUBG MOBILE LEAGUE」(以下、PMJL)で世界大会への出場権をかけた激戦が繰り広げられています。

本記事では、SEASON1の前半戦のPhase1で優勝し、世界大会に出場する「REJECT」メンバーのインタビューをお届けします。

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練習・生活環境の改善でつかんだPhase1優勝

――まずは、Phase1の振り返りをお願いします。

lapis:

日を重ねるごとにリーグ全体のレベルが高くなっていて、大会ならではの感動やドラマもあり、とても楽しかったです。
そして、大会を通してチームが成長していると実感しました。
目標であった圧倒的なポイント差をつけての優勝も達成できたのもすごくうれしかったです。

Duelo:

目標であったPhase1で優勝できて安心しました!
優勝できる実力を持っていると思っていたので、結果を残せてよかったです。
ファイトでは他のチームに負ける気がしなかったので、Phase1を通してチームが成長できていると感じました。

SaRa:

優勝できてひと安心です。
ファンを含め、たくさんの方からの期待を背負って戦ってきたつもりなので、優勝できてホッとしました。
大規模な国内大会で、他のチームも総力をあげて臨む中、首位でPhase1を締めくくることができてうれしいです。

CrazyGori:

PMJLの開催が決まったとき、大規模なリーグが国内で始まることに喜びを感じたと同時に、1位になりたいと決意しました。
そして、チームでもリーグに向けて、メンタルトレーナーやコーチから指導を受けるといった練習環境だけでなく、ゲーミングハウスに調理師さんに来ていただいて食生活を改善したり、生活環境も整えてスキルを向上させてきました。
この成果をPhase1優勝という形で残せて、本当にうれしいです。

Devine:

プロeスポーツプレイヤーとしての単純な強さを磨くだけでなく、プロとしてあるべき姿に近づけていると感じています。
日本トップレベルのチームと戦って優勝できたことは本当にうれしいですが、僕にとって日本一は通過点なので世界を目標にがんばります。

――リーグ中盤は本調子でなかったように見えた場面もありました。どう克服しましたか?

SaRa:

REJECTは新たなメンバーでPMJLに挑んだので、チームとしての連携力や練度が低く、動きがまばらだったり、あらかったりする部分が中盤に出てしまいました。
そこで、各々が思っていることや、チームを最高の形にするためにはどうすればいいのかを話し合い、コミュニケーションを意識して練習をすることで、調子を取り戻すことができました。

連動した動きに力を入れ世界1位を目指すREJECT

――中国チームが脅威だとお聞きしています。どのような対策をしていますか?

lapis:

中国では独自のルールやリーグなどの環境があり、どこが勝ち進んでもおかしくなく、完成されているチームが切磋琢磨しているので、どのチームが世界大会に出場しても驚異です。
中国の大会を見てどのようなムーブをしているのかを把握し、対策を考えています。

――世界大会に向けて、どんなことに取り組んでいますか?

Duelo:

世界大会に向けて毎日実施しているスクリムに力を入れています。
コミュニケーションをしっかりとることと、4人で連動した動きを中心に練習をしています。

――世界大会への意気込みとファンにひと言お願いします。

Devine:

応援してくれているファンのみなさま、本当にありがとうございます。いつも元気をもらっています!
応援してくれているみなさんを楽しませられるプレイと結果を絶対に残しますので、これからも応援よろしくお願いします。

Duelo:

いつも応援してくださりありがとうございます!
Phase1を終えて2ヶ月以上練習し成長してきたので、世界大会は期待していてください。
もちろん1位を狙います、応援よろしくお願いします。

lapis:

PMJLで多くの経験を積んだ新たなメンバーで挑む世界大会なので、世界に通用するかを確かめるいい機会だと思っています。
そして、SNSや配信などで応援していただいているファンのみなさん、ありがとうございます。
世界大会はファンの方にお返しができる場所だと思っているので、全力でがんばります!

CrazyGori:

過去の世界大会に出場した日本代表チームは、良い成績を残せているとは言えませんので、僕も悔しい思いをしていました。その気持ちをバネに努力をしてきました。世界大会はどこまでやれるのかを試す絶好の機会ですので、期待してくれているファンのためにも、好成績を残したいと思っています。

SaRa:

これまでで最もチームとしての完成度が高く、世界にも引けを取らないチームであると確信しています。
日本代表の名に恥じぬよう、全力で1位を目指してがんばります。
ファンのみなさまの応援が力になるので、応援よろしくお願いします。