【スマニュー限定】長きにわたる激闘の末、賞金1億円を手にしたのは…!?PMJL SEASON1 Phase2 Day23・24大会レポート

2021.11.09

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」のPUBG MOBILE部門では、世界大会「PUBG Mobile Global Championship 2021」の出場権をかけた「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE」(以下、PMJL)が開催されています。

本大会は、10月29日と30日に実施されたDay23・24をもって終了し、REJECTが優勝となりました。

この記事では、Day23・24の大会の様子をご紹介します。

Day23:最終順位上位チームが大活躍を見せる

■Round1ドン勝:BC SWEL(以下、BCS)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454014340202262531

Day23のRound1は、Phase2で勢いのあるBCSが全員生存でドン勝を決めています。

BCSは本Roundで6キルしていますので、21ポイント獲得となり、Day22終了時点で接戦だったLag Gamingにポイント差をつけることに成功しています。

なお、BCSは最終的に4位に輝いています。

 

■Round2ドン勝:UNITE(以下、UNI)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454027735467106305

Round2では、Phase2で徐々にランキングを上げて最終的に5位となったUNIがドン勝を獲得しました。

そして、UNIに所属するマーク選手はSEASON1で最もキルを獲得し、最も高い平均ダメージを与えた選手として、MOST KILL賞&MOST DAMAGE賞の2冠を達成しています!

 

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454426139573686277

 

■Round3ドン勝:SCARZ(以下、SZ)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454041906388688902

本大会で2位に輝き賞金約4,000万を獲得したSZが、見事にRound3でドン勝を決めました。

Day23に限らず、多くの試合で上位に食い込んできたSZのプレイに注目していた視聴者も多いのではないでしょうか。

■Round4ドン勝:Sengoku Gaming(以下、SG)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454052019539365900

Day23最終Roundでは、PMJL SEASON1 で常に3位付近をキープし続け、最終順位でも3位に輝いたSGがドン勝を獲得しています。

総合順位4位と5位のチームとのポイント差は僅かでしたので、Day23の最終Roundでドン勝を獲得できたことは、SGにとって非常に重要であったと考えられます。

Day24:FOR7が2回ドン勝を決めて大量ポイント獲得

■Round1ドン勝:FOR7

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454335108651970567

最終DayのRound1のドン勝は、本大会で8位をキープし続けて、最終順位でも8位に輝いているFOR7が決めました。

なお、FOR7のmorizou選手はSEASON1を通して最も長い距離にいる敵を撃ち抜き、THE LONGEST SHOT賞を獲得しています。

 

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454427043865661442

■Round2ドン勝:FOR7

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454344468493000716

続くRound2では、なんとRound1でドン勝を決めたFOR7が圧巻のファイトで連続ドン勝を獲得しました!

Day24を通して合計で7回ドン勝を決めたFOR7ですが、なんとそのうちの2回を獲得するすばらしい結果となりました。

 

■Round3ドン勝:ZETA DIVISION(以下、ZETA)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454359481798643715

Round3は、ZETAがドン勝を獲得しました。

Round1で見事なグレネードを披露したKota選手に引き続いて、Round3ではTaiZi選手がグレネードでダブルキルを決めています。

 

■Round4ドン勝:SunSister(以下、SST)

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454373263581147138

Round4では、最終順位で13位となったSSTがドン勝を決めました。

次年度のPMJLへの出場を確定させるためには、14位以内に残る必要があるため、SSTにとって本Roundのドン勝で稼げたポイントは非常に大きなものとなりました。

 

■Round5ドン勝:Lag Gaming(以下、LAG)https://twitter.com/pmjl_official/status/1454384247012159492

Round5は、PMJL SEASON1で最終的に6位に輝いているLAGがドン勝を決めています。

LAGは本大会で合計11回ドン勝を獲得しており、ドン勝の回数では2位タイの成績を残しています。

なお、SEASON1を通して最も味方メンバーを蘇生して助けた選手に送られる、MOST RIVIVES賞をLAGのAndon選手が獲得しています。

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454426776361340929

■Final Roundドン勝:AXIZ

https://twitter.com/pmjl_official/status/1454394834676895744

PMJL SEASON1最後のRoundでは、AXIZがドン勝を決めました。

AXIZはDay23までで1度しかドン勝を獲得できておらず、Day23が終了した時点で15位と、PMJLから降格してしまう可能性があるチームでした。

しかし、Day24で大活躍を見せ、最終順位では見事に14位までランキングを上げました。

PMJLまとめ!優勝したREJECTメンバーが笑顔でトロフィーを掲げる

【画像】トータルランキング

Day23ではランキング上位チームが活躍を見せて、Day24では上位チームを追いかけるチームが大活躍をする結果となりました。

REJECTは後半戦であるPhase2では苦しい状況が続きましたが、見事に優勝したREJECTのメンバーは、優勝トロフィーを手にした際に笑顔を見せていました。

非常に白熱した試合が何度も繰り広げられましたので、ぜひアーカイブ動画を視聴してみてください。

PMJL Day23配信アーカイブ

PMJL Day24配信アーカイブ

 

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