ワイルドリフトで世界に挑戦するSengoku Gaming独占インタビュー

2021.11.19

国内eスポーツリーグ「X-MOMENT」の「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」(以下、ワイルドリフト)部門では、日本一をかけた公式大会「WILD RIFT JAPANCUP 2021」が開催されました。

この記事では、日本一となり世界に挑むSengoku Gaming(以下、SG)メンバーへのインタビューをお届けします。

SGは「九州から世界へ」をスローガンに掲げたプロeスポーツチーム。

ワイルドリフト部門メンバー

Dejiwo

WAN

Kai

Rush

HAK

mochi

メンバー詳細はこちら

JAPAN CUPを通じてSGは強いと実感

――WILD RIFT JAPANCUP 2021優勝おめでとうございます!戦ってみていかがでしたか?

Rush:

試行錯誤と努力を重ねた結果優勝できたので、本当にうれしく思います。今回はオンラインでの大会だったので、緊張しがちな僕でもいつもどおりに戦うことができました!

HAK:

僕もだいたい練習したとおりに動けたかな。

試合が終わるごとにお互いにフィードバックをしていたので、大会中に成長することができて、結果的に優勝できたのだと思います。

WAN:

優勝できて本当によかったです。

そして、今回の大会を通してSGのレベルはかなり高いんだなと実感しました。

Dejiwo:

ぶっちゃけると、他のチームと比べてSGはかなり仕上がっていたので想定していたとおりに勝つことができました。

決勝戦では過去に一緒のチームでプロ活動をしていたこともある、Mai選手との対戦だったので、勝ててうれしいという気持ちはありますが、ちょっと残念な気持ちもありますね。

mochi:

僕はリザーバーだったのであまり試合に出場していませんが、出場した試合では100点の動きができたのでとても満足しています。

SG全体で見ると、だいたい80点ぐらいのプレイを披露できていると思います。

Kai:

チームはもちろんのこと、僕個人としても結構いいパフォーマンスを発揮できたと思っているので本当によかったです。

優勝できたのは、積み重ねてきた練習のおかげですね。

 

――具体的にはどのような練習をしてきたのでしょうか?

Kai:

他のチームの試合や世界大会を見て、活用できそうだなと感じた戦術を試してみて、うまく取り入れられるようであれば実用段階にまで練度を上げていくことを繰り返しています。

ですが、自分たちに合うプレイスタイルやチャンピオン構成は見つかりにくいので、なかなか大変ですね。

WAN:

練習では次にどう動くのかや、誰を狙うかなどの声出しを意識するようにしていたので、本番でもうまく声を出し合って連携をとることができました。

Rush選手とHAK選手は韓国人なので、わかりやすい日本語や英語を使うように心がけています。

リザーバーmochi選手はSGの秘密兵器!?

――世界のチームはかなり強敵だと聞いています。どう挑みますか?

Dejiwo:

どこの国も強いんですが、その中でも中国が別格レベルで強いんです。練習試合をしたときには、手も足も出ずに負けてしまったんですよね。

世界大会までにどれだけ差を縮められるかが勝負なので、全力で練習に取り組みます。

Rush:

Dejiwo選手の言うとおり、中国はとても強いです。

あと、韓国や東南アジアの国も強いですね。

SGの強みは集団戦だと思っているので、できるだけ集団戦を起こして勝てるようにがんばりたいと思います。

Kai:

HAK選手とRush選手は世界に通用するレベルのプレイヤーなので、2人をうまく活かして戦えればなと思います。

もちろん、僕もがんばりますよ(笑)。

mochi:

僕はあまり試合に出場していないので、SGの秘密兵器になれると考えています。

ここぞというときに試合に出て、しっかり活躍できるように準備をしておきます。

 

――最後に、世界大会である「Horizon Cup」に向けて意気込みをお願いします!

 

Rush:

良い結果となるようにがんばります。

でも、あまり結果にこだわりすぎず、みなさんに見ていて楽しい試合をお届けできればと思いますので、応援よろしくお願いします。

mochi:

世界大会は強敵だらけなので、1勝でも多く勝てるようにがんばります。

Kai:

僕はプロ経験が浅く、オフライン大会に出場するのも初めてなので、世界大会でうまくプレイできるか不安です。

HAK:

他のみんなは弱気になってしまっていますが、対戦の組み合わせによってはベスト4以上を狙えると思ってます。

僕もがんばるので、応援してください!

WAN:

不安もありますが、世界大会に出場できること自体がとてもうれしいので、1勝でも多くできるようにがんばりたいですね。

Dejiwo:

ワイルドリフトにおいて初めて開催される世界大会なので、少しでもいい成績を残したいです。

全力を尽くして戦いますので、応援をよろしくお願いします!