【特集】OooDa「いっぱい最高の瞬間が出てくるじゃん(笑)」PMJL名シーンを語る X-MOMENTキャスター座談会 #3

2022.01.29

これまでの座談会記事はこちら

他タイトルにないPUBGモバイルならではの魅力、それは…―― X-MOMENTキャスター座談会 #1

「同世代の中ではナンバーワンの実力者」互いの実況解説について語りつくす X-MOMENTキャスター座談会 #2

盛り上がる瞬間が多すぎるPMJL

YamatoN:
次のテーマは「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUEで一番盛り上がった瞬間」です。
そうだなあ、僕はAXIZが最後の試合で健闘して残留を決めた瞬間が盛り上がったと思っています。
AXIZは前半戦でめちゃくちゃ苦戦していて、途中でメンバーが2名交代して何とか残留ラインが見えてきて、そして最初からいたメンバーが活躍して残留を決めたのが印象に残っていますね。

OooDa:
AXIZかっこよかったなあ。
苦しいところを乗り越える瞬間が楽しめるのは、PMJLのいいところだよね。
ちなみに僕は、CYCLOPS athlete gamingが初めてドン勝を決めたシーンが好きです。

YamatoN:
そう考えると、BC SWELLが3回連続でドン勝を決めたのもすごかったね。

RintoXD:
あれはすごかった。
3連ドン勝なんて、もうしばらく見れないと思います。

シンイチロォ:
僕の中で盛り上がったと思ってるのは、SCARZのMattun選手の1vs6を制したクラッチですね。
さすがにあの状態から勝つのは厳しいとみんな思っていたはずなので、ドン勝が決まった瞬間は僕らも視聴者も全員が盛り上がっていました。
これって、PC版のPUBGにはない、PUBG MOBILEならではの出来事だと思っています。

YamatoN:
そうだね、PUBG MOBILEは弾が真っ直ぐ飛びやすいし、ヒットマークも出るので個人の実力がプレイに反映されやすいと思います。

OooDa:
あれ、これってPMJLでの最高の瞬間がテーマだよね?
いっぱい最高の瞬間が出てくるじゃん(笑)。

RintoXD:
出てきますね。
僕はオフライン会場での選手の表情やリアクションが好きというか、盛り上がりに拍車をかけているんじゃないかなと考えています。
時には負けて涙を流すシーンもありましたが、次の試合でドン勝をとってリベンジに成功しているところは、オフラインだからこそ見れる瞬間だと思っています。

OooDa:
最高の瞬間いっぱいあるね。

RIntoXD:
そりゃそうですよ、PMJL自体が最高の大会ですし!

YamatoN:
すばらしい、この話はRintoXDくんの発言で締まりましたね。

世界を意識しているREJECTに全員が注目

シンイチロォ:
次は「注目のチーム」がテーマです。
まず、この話題においてREJECTは外せませんよね。

OooDa:
そうだね。

RintoXD:
外せないですね。
最近で世界大会に出場しているのはREJECTとBLUE BEESだけですし、Phase1ではREJECTの実力が遺憾なく発揮されたと思います。

YamatoN:
しかも、高みを目指し続けているのもすごいよね。
次のシーズンでどんなプレイを見せてくれるのか楽しみです。

RintoXD:
Phase2では世界大会に向けて、PMJLでの成績を落としてでもレベルの高い動きを試みていたみたいです。
それで世界大会でも結果を残しているので、本当にすごいです。

シンイチロォ:
僕は一生懸命がんばって何とか結果を残そうとしているチームをつい応援したくなるので、Phase1ではDONUTS USG、Phase2ではCYCLOPS athlete gamingをよく見てました。
DONUTS USGはドン勝を取れていなくて、安全地帯の場所が噛み合わなかったり、強い場所にいけなくて苦労している印象です。
でも、DONUTS USGは自分たちの動きを遂行することを意識していて、よくトップ3位には入っているので、動き自体はかなり洗練されていて、PMJLに刺さっていると思います。
CYCLOPS athlete gamingは終盤まで残るんですが、安全地帯が遠かったり、撃ち負けてしまったりという展開が多かったですね。
キャスターとして出演してないときは、めっちゃ応援してました(笑)。

YamatoN:
その2チームはいつドン勝を決めてもおかしくありませんでしたね。

OooDa:
僕はBC SWELLに注目していますね。
キルもムーブもパワフルで、爆発力もあって面白いチームだと感じました。
YamatoNさんが注目してるのはDETONATOR?

YamatoN:
まあ、やっぱり所属しているチームは応援しちゃいますよ。
DETONATORは逆転勝利ではなく、むしろ逆転されて負けてしまうことが多かったので、試合を見守っている別タイトルの選手やマネージャーは残念そうにしていました。
DETONATOR以外だと、Sengoku Gamingに注目しています。
Sengoku Gamingの動きは世界大会でも通用すると考えているので、次のシーズンでどれだけ活躍してくれるかが楽しみです。

( eスポーツ×バラエティの魅力をシンイチロォがプレゼン! X-MOMENTキャスター座談会 #4へ続く)