【PMJL選手コメント】PMJL SEASON2出場チームに聞く2021年の振り返りと2022年への想い

2022.02.02

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」のPUBG MOBILE部門では、国内最高レベルのリーグ大会である「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE」(以下、PMJL)が開催されています。

この記事では、PMJLに出場する16チームの代表者に聞いた2021年の振り返りから、2022年の抱負までご紹介します!

AQUOS DetonatioN Violet(R41N選手)

2021年は、結婚をして子どもが産まれて家庭を持ったので、自分の人生にとって大きな分岐点となった1年でした。

責任感と使命感がより一層強まっているので、2022年は練習の成果を結果として残すことで証明できるようにします。

AXIZ(Gizzard選手)

2021年最後の試合で、その日一番活躍した選手の称号であるPlayer Of the Dayとドン勝を獲得できたことがうれしかったです。

来年度のPMJLでは、ポイントを安定して稼いで上位に食い込めるようにがんばります!

BC SWELL(Critical tomato選手)

2021年のPMJLでは序盤に苦しい展開が続いていましたが、Phase2で1位になれたので、出場チームの中で最も伸びたチームだと自負しています。

来年度は国内大会優勝、そして国際大会でも通用するチームを目指してがんばります!

CYCLOPS athlete gaming(Aibo選手)

2021年はあまり良い結果を残せていませんが、Phase2ではドン勝もできたので、Phase1と比べて大きく成長できた姿を見せることができました。

2022年のCAGファイトで勝ちきっていく姿を見せるので、応援よろしくお願いします!

Donuts USG(Sino選手)

プロゲーマーになることができ、貴重な体験をたくさんできてうれしかったです。

今年度は指の怪我をしてしまい、プレイ面でも反省点が多い1年になったので、反省点を来年度にしっかり活かして上位に食い込めるように努力していきます。

FENNEL(あきかん選手)

PMJLへの出場をかけた大会が近づくにつれ、PUBG MOBILEの練習時間がどんどん伸びていく1年になりました。

PMJLで優勝して、世界大会で好成績残します!

FOR7(Web選手)

嬉しさや悔しさをたくさん感じることができた1年でした。

来年は培った経験と反省点を活かして、PMJL総合優勝、そして世界からも認められる中遠距離最強の選手になりたいです。

ZETA DIVISION(TaiZi選手)

2021年は大学とチーム活動の両立で大変でしたが、充実した1年でした。

2022年は今までよりもさらに強くなった僕たちのプレイを見せられると思うので、ファンのみなさんは期待して見ててください!

Lag Gaming(MayuC選手)

2021年はコロナの影響もあり、ドタバタとした1年になりました。

これからプロゲーマーとして活動していく上では、健康である必要があると思うので、健康第一で何ごとにも取り組もうと思います。

REJECT(SaRa選手)

ゲームで出会った仲間達と国内最大の大会で優勝して、熱海に旅行へ行けたことがうれしかったです。

今後はより一層個人・チームともに大きな目標である「世界一」に向けて日々努力していきます。

BEENOSTORM (Razzy選手)

今年にチームへ加入し、すぐに結果を残せてPMJLの出場権を獲得できたのでうれしいです。

このメンバーで日本一、そしてその先の世界を見据えています。

SCARZ(Doggy選手)

今年は結婚や子どもの誕生など、激変の1年でした。

来年度のPMJLでは周りのチームの環境も変わるので、気持ちを切り替えて優勝し、世界でも活躍出来るようにがんばりたいです。

Sengoku Gaming(へこ選手)

2021年はなかなか勝てず、チームオーナーから喝を入れられることもありましたが、結果としては3位になることができたので、成長を感じられた1年になりました。

来年度は日本一になり、応援してくれたファンや関係者のみなさんに恩返しがしたいです。

SunSister(Apollo選手)

2021年は年齢制限の都合で公式大会に出られない分、戦術の研究を行い深い知識をつける
ことができました。
Season2 で初めて出場するので、強みである撃ち合い力とオーダー力、エリアコントロー
ル力を駆使して日本一、世界一を狙います!

UNITE(マーク選手)

SEASON1では、初代MVP、キル・ダメージランキング1位の三冠王になれたことがうれしかったです。

来年度も三冠王を獲得し、総合1位も獲得して世界に羽ばたきたいと思います。

原宿 STREET GAMERS(Shiroron選手)

2021年は全員で練習する時間があまり取れず、苦しいシーズンになりました。

2022年では、全員で時間を作って練習をし、全員で勝ちを取りにいきたいと思っています。