「僕らがRJL1番の注目チーム」――Sengoku GamingのReyCyil選手が語る来季シーズンの意気込み

2022.03.17

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」のRainbow Six Siege部門では、国内最高峰のリーグである「Rainbow Six Japan League 2021」(以下、RJL)を中心とした複数の大会が開催されています。
RJL2021では、国内最強との呼び声高いCYCLOPS athlete gamingが実力を見せつけ優勝しました。
そして、2位のSengoku Gamingは世界大会であるAPAC Northの入れ替え戦への出場権を獲得し、世界の強豪チーム相手に善戦をしました。
この記事では、そんなSengoku GamingのRainbow Six Siege部門のリーダーを務めるReyCyil選手に聞いた、来季シーズンの意気込みをお届けします。

ReyCyil

株式会社戦国が運営する、九州を拠点としたプロeスポーツチームであるSengoku Gamingのメンバーで、Rainbow Six Siege部門ではリーダーを務めています。
リーダーとしてメンバーのA1kyan選手、sironeko選手、REChaaN選手、vosaiq選手、YahooNコーチを引っ張ります。

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Sengoku Gamingを箱推しするReyCyil

――まずは、RJL2021について聞かせてください。RJL2021は惜しくも2位という結果でした。この結果をチームとしてはどう捉えていますか?

ReyCyil:
総合2位でRJLに残留し、APAC North入れ替え戦の出場権を獲得できたことはとてもうれしいですが、RJL2021の後半はあまりいい結果を残せていないので、素直によろこべない部分もありますね。

――たしかに、前半はかなり調子が良いように見えました。

ReyCyil:
前半は非常にいい状態だったんですが、途中からメンバーチェンジがあったり、オフシーズン中の話し合いで試合展開のスタイルの変更があったりして、後半はうまく合わせられず負けが増えてしまいました。
チームの仕上がり的には、あまり満足できていません。

――ReyCyil選手個人のプレイはいかがですか?

ReyCyil:
前半は僕のパフォーマンスが良くて、しっかりと結果につながるプレイができたので100点満点中85点ぐらいです。
後半はパフォーマンスが出せず、リーダーとしてチームを勝利に導けないことも多かったので60点ぐらいだと考えています。

――RJL2021で最も記憶に残っている試合を教えていただけますか。

ReyCyil:
最終節のCYCLOPS athlete gaming戦が記憶に残っています。
オフラインでの試合でしたし、プライベートで交流のあるメンバーがいましたのですごく試合を楽しめました。
勝敗に関わらず総合順位は決定していましたが、負けてしまってかなり悔しかったですね。

――RJL2021で注目していたチームはありましたか?

ReyCyil:
僕はSengoku Gamingが1番の注目チームだと思っています。
全員のいいところも悪いところも知っているので、Sengoku Gamingのメンバー全員を推していきます!(笑)

――来季シーズンの目標を教えてください!

ReyCyil:
RJL2021ではチームの完成度の低さが原因で負けてしまい、満足のいく結果が残せていません。
来季シーズンではこの流れを断ち切り、チームが目指している形を完成させて、勝ち続けるSengoku Gamingを作り上げます!
個人的な目標としては、僕の年齢がRJL出場選手の中でも高くなってきているので、若い世代の勢いに負けないようにがんばりたいです。

――最後に応援してくれているファンにひと言お願いします。

ReyCyil:
いつも応援ありがとうございます、SNSのコメントなどにいつも励まされてます。
前シーズンの後半は負けが続いてしまいましたが、来季シーズンは負けないようにがんばりますので応援よろしくお願いします!