【ついに開幕!】初日から見どころの連続!?PMJL SEASON2の熱い展開まとめ

2022.03.29

国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」のPUBG MOBILE部門では、国内最高レベルのリーグ大会「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE」(以下、PMJL)が開催されています。
そして、2022年3月26日(土)にPMJL SEASON2の開幕戦が実施されました。
この記事では、開幕戦で行われた5試合の見どころをわかりやすく解説していきますので、PMJL SEASON2の結果を確認したい人はぜひ記事をチェックしてみてください。

Round1:BC SWELLがドン勝&9キルでポイント大量獲得!

PMJL SEASON2の初戦は、Sanhok(サノック)での試合となりました。
SEASON2の開幕戦ということもあり、どのチームも注目されていましたが、その中でもPMJLに初参戦しているBEENOSTORMが注目を集めました。
試合終盤までにBEENOSTORMは人数を減らされてしまいますが、安全地帯が小さくなった状態でも岩をうまく活用して生き残ります。

残るチームはBEENOSTORMとCYCLOPS athlete gaming、BC SWELLという状況で、CYCLOPS athlete gamingは安全地帯が縮小するタイミングで移動をしますが、BEENOSTORMのNagon選手とBC SWELLに挟まれてしまったため、両チームから狙われる厳しい展開となりました。
2位が狙える状況となったBEENOSTORMですが、惜しくも3位となってしまいます。
しかし、安全地帯が縮小し始めても回復に専念する冷静なプレイで、貪欲に2位を狙うプレイに多くのファンがエールを送っていました。

そして、BEENOSTORMが脱落し、残ったCYCLOPS athlete gamingとBC SWELLの戦いは、人数の差で有利を得ていたBC SWELLに軍配が上がりました。

Round2:SCARZが全員生存でドン勝!

続くRound2は、Miramar(ミラマー)での試合となりました。
Sengoku Gamingのkiko選手のグレネードが炸裂するなど、Sengoku Gamingが試合の流れを掴んでいるかのように見えましたが、1人も欠けることなく完璧なプレイで終盤を迎えたSCARZが全員生存した状態でドン勝を獲得します。
しかし、Sengoku Gamingはキルポイントを大量に獲得しており、ドン勝したSCARZとのポイント差はわずか1ポイントとなりました。

Round3:冷静なプレイで原宿STREET GAMERSがドン勝獲得

Round3は、Round2に引き続いてMiramarで試合が行われました。
Round3では、激しい撃ち合いが繰り広げられる、手に汗握る展開が多く見られました。
その中でも、スモークがたかれる中で起こった撃ち合いは必見です!

そして、安全地帯が縮まりきる前に残り2チームとなり、原宿STREET GAMERSとCYCLOPS athlete gamingの対決となりました。
有利な位置を確保できていた原宿STREET GAMERSが、CYCLOPS athlete gamingの移動時を狙ってキルに成功し、原宿STREET GAMERSが見事にドン勝を獲得しました。

Round4:DONUTS USGがドン勝!Lag Gamingの潜伏にも注目

Round4は、Erangel(エランゲル)での試合となりました。
本Roundで注目したいのは、やはり終盤の攻防です!
安全地帯が小さくなったタイミングで、FENNELやDONUTS USGなどのチームが近い位置にあり、激しい攻防が繰り広げられます。
四方へ注意を払いながら順調に有利な位置を確保し、人数差をつけていくDONUTS USGですが、なんとすぐ近くの茂みにLag GamingのH172y選手が潜伏します。

最終的にH172y選手は倒されてしまいますが、順位を1つ上げることに成功しており、コメント欄ではH172y選手を応援する声が多く見られました。
そして、最後はDONUTS USGが余裕を持った状態でドン勝を決めました。

Round5:22キルの大会記録でREJECTがドン勝!

Day1の最終戦は、PMJL SEASON1王者のREJECTが22キルの大量キルでドン勝を決めました。
序盤から大量にキルを稼いでおり、中盤以降も勢いが衰えず文句なしのプレイを披露してくれました。

1試合で22キルはPMJLの大会記録を更新しており、Day1から記憶に残る試合ですので、ぜひ視聴してみてください。

PMJL SEASON2 Phase1 Day1配信アーカイブ(YouTube)